2002年秋~初めての屋根塗装です

家メンテ

家を建てたのは1997年です。5年経過後、屋根に上ってみると結構塗膜が薄くなって、部分的にわずかながらサビの発生も見られました。

それに、ススのような汚れが薄くなった塗膜の上にこびりついているようにも見えます。もしかすると、傷んだ塗膜が粉々になってくっ付いているのかも知れません。

メンテは10年目ぐらいが目途と住宅メーカーから聞いていたので、5年経過ではちょっと早いかなと思いましたが、放っておくより早めの延命処置を施すこととしました。

屋根の塗装をすることにしました

屋根の鉄板は、鉄の上に亜鉛メッキ、その上に塗装となっており、塗装部分が無くなったとしてもすぐにサビるわけではないですが、二重の防御のうちの一つが残りわずかになったことを知っては、精神衛生上もよろしくありません。

そもそも新品の屋根スレート鉄板は工場塗装であり、もともと塗膜は最小限になっているのでしょう。
サビているところは、何らかの飛来物などで、点で亜鉛メッキが剥がれたのだと思います。

サビも僅かなので、すぐに手当てすればワイヤーブラシでゴシゴシやらずに済むかなっと思い、さび止め効果があるペンキをこのまま塗ってしまえ、ってことで作業開始です。

最も安価なアクリル性塗料を塗りました

ところで、使ったペンキですが、写真にある「油性アクリル」といった種類で、一番安い方です。
高いものでは、ウレタン、シリコン、フッ素系など、さらに油性、水性などいろいろありますので、DIYなら材料は高くてもいいかなと一瞬思いましたが、屋根なら簡単に塗れるし、5年サイクルで安いペンキでやっていこうかと…。

後述しますが、外壁塗装はかなり大変なので、できるだけ長持ちさせたいため、高価な方から2番目のランクのペンキを使っています。

2~3日あればできるでしょう

屋根塗装とは言っても、洗車用のブラシで水をかけながらゴシゴシ洗って汚れを流し、安めのペンキを塗っただけなので、特に自慢できるようなものは何もありません(汗)。
全部で2~3日しかかからなかったように記憶しています。

この頃は、ブログやホームページに載せることなど全く考えていなかったので、空き缶だけの写真となりました。
要した費用はペンキや刷毛などで約8千円でした。

あと、写真に写っている日付は2003年となっていますが、翌春に缶に残ったペンキをペットボトルに移し、処分するときに撮ったのでそうなっています。

単なるペンキ塗りですが、こんなものでも家を建てたメーカーに見積りを取ると20~30万と言われました。安い業者を探せばまだまだありますが、安ければ安いほどどんどん怪しげな業者になっていきます。
自分の家の健康状態をチェックしがてら、体が動くうちはDIYでいいかなと思います。

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